会社設立に立ちはだかる壁
脱サラして会社設立を検討したことがあります。自分でオフィスを借りて、海外の製品を輸入販売する会社を作ろうと思ったのです。でも挫折しました。その理由は会社設立を行い、自分が事業主になった時の立場が厳しかったからです。雇用保険には入れません。健康保険も国保になります。逆にサラリーマンがいかに安定しているかを思い知りました。
取引先が事業資金を貸してほしいと頼んできた。これでもう何回目になるであろうか。買掛金で相殺してくれて構わないといっているのであるが、月末近くになるとまた来るので、一度貸し付けた事業資金はそのまま張り付いているような感じである。これでは、正直、この会社も長くはないだろう。おそらく今後は自分のところから発注もしない。
20日、イングランドのFAカップ5回戦が行われ、アーセナルはレイトン・オリエント(3部)と対戦した。
チャンピオンズリーグ1回戦ファーストレグのバルセロナ戦から大幅にメンバーを入れ替えて臨んだアーセナルは、試合を支配するもなかなかゴールを奪えない展開が続く。しかし53分、トマシュ・ロシツキが決めて1点を先制。
だがアーセナルは追加点を奪えず、迎えた終了間際、まさかの同点ゴールを許してしまう。結局、勝ち越し点を奪えなかったアーセナルは1−1でレイトン・オリエントに引き分け、再試合となっている。
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キエーヴォは20日、セリエA第26節でミランと対戦し、ホームで1−2と敗北を喫した。キエーヴォのステーファノ・ピオリ監督は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、判定への不満をあらわにしている。
ミランはFWロビーニョが先制点を奪ったが、シュートを打つ前に同選手は腕でボールをトラップしていた。キエーヴォ側はハンドだと抗議したが、主審はこれを受け入れず。キエーヴォは強豪相手に痛い先制点を献上することとなった。
「ロビーニョのハンドは明らかだった。主審の位置取りだって良かったはずだ。だが、彼はホイッスルを吹かなかった。残念ながら、DFたちが止まってしまったが、もう少し気を付けてロビーニョの近くにいれば良かったのだが…。もちろん、この判定ミスを残念に思っているよ。明らかな状況だったからね」
「我々はファイトして、多くのエネルギーを使った。残念なことに、まさに自分たちがプッシュしていたときに、我々はカウンターから失点してしまったんだ」
アラフォーの星・藤田寛之の活躍を支えるのは専属キャディの梅原敦さん、通称“うめちゃん”。とっても明るく、礼儀正しく、思いやりがあって、そしてちょっぴり天然。昨年の海外遠征で、やっちゃった。
藤田寛之の戦績&プロフィール
9月に韓国と日本が激突した「現代キャピタル招待 韓日プロゴルフ対抗戦」。静岡県は自宅のある掛川市から、一旦車でご近所の藤田の家に迎えに行ったのだが、その日は土砂降りの雨。なるべく濡れないようにと気遣いながら、梅原さんは慌ててスーツケースやキャディバッグを積み込み、藤田の愛車に乗り換えて、名古屋は中部国際空港の「セントレア」へ。さあ、いざ出国!! …というときになって気がついた。
「パスポートがないっっっ!!」。
梅原さんはその瞬間、すぐに思い至った。「自分の車に置き忘れてきてしまった……」。当然のことながら、取りに戻っても出発時間に間に合うはずもなく、しかも韓国・済州島への飛行機は1日1便。ショックでただただ青ざめるしかない梅原さんに、藤田は表情ひとつ変えずに言ったのだ。
「しょうがない、明日来いよ」。
梅原さんが、藤田の凄さを思い知るのはこんなときだ。「普通なら“オマエなにやってんだよ”とか“どうすんだよ”とか、少なからず動揺して、僕を責めてもおかしくない場面。でも、試合のときもいつもそうなんですけど藤田さんて、ピンチや事件のときほど冷静になるんです。僕を責めることもないし、淡々と表情もまったく変わらない。あの精神力は、本当にスゴイなといつも感心させられます」。この証言は先週、当コーナーでもご紹介させていただいた藤田の師匠の芹澤信雄の言葉とも重なる。
さて、1日遅れで代表団に合流した梅原さんは、周囲から散々からかわれたものだが、練習ラウンド初日は自らバッグを担ぐ“セルフプレー”を強いられたにもかかわらず、藤田自身はそれについて、一言も愚痴や文句をこぼすことはなかったという。
「その夜は1通だけメールを送って来られたんですが、“日本で○○社のシャンプーを買って来てよ”と」。幾度かコンビ解消の危機を迎えながら、それでも11年来の絆が途切れたことがないのは梅原さんが、そんな藤田の人柄に心酔しているからにほかならない。
2010年のMVP賞に輝いた藤田が41歳にして、初切符を手にした今年4月のマスターズトーナメントは、梅原さんにとっても初めての挑戦となる。それに際して梅原さんが、いまから固く心に決めていることがある。「今度は絶対にパスポートを忘れません。2度の失敗は、人として許されないのは当然ですが、ましてそれがマスターズでは、洒落になりませんから」。今度こそ会場入り初日からぬかりなく、2人揃って初舞台を踏む。
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