人ごととは思えない交通事故
最近息子の知り合いが交通事故で亡くなりました。高校2年生でした。私は会ったことはないけれど、もしそれがうちの息子だったらと考えただけで涙がでました。高校2年生でこれから楽しいことが待っていただろうにと思うと可哀想でなりません。同時に親御さんはやり切れない思いでいっぱいだと思います。朝、普通に登校して行った息子がまさか交通事故に遭い、もう帰らぬ人になるなんて。ご冥福をお祈りします。
自動車における廃車とは、車籍を抹消し、廃棄すること、またはそうされた車両の事を指す。自動車の場合、自動車の抹消登録と呼ばれる手続きを行うことによりナンバープレートが外され、廃車が成立する。抹消登録の方法として、「永久抹消登録」と「一時抹消登録」の二種類がある。自動車の所有者は自由に選ぶことができる。
東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた日本最大の玩具見本市「東京おもちゃショー2011」(19日閉幕)で、ラジコンメーカーの京商(東京都千代田区)は、実際に物が運べる1/10スケールのパワーフォークリフトのラジコンカーが出展され、注目を集めた。
「がんばれ!はたらくクルマ」シリーズの「1/10 パワーフォークリフト」という商品で、専用パレットも付属しており、ちょっとした小物なら運べるという。前進走行時には左右ピラー部にあるライトが点灯する。全長36センチ、全幅14センチ、全高21センチ。7月下旬発売予定で、価格は5229円。
そのほか同社のブースでは、初心者から子供まで気軽に楽しめるトイブランド「KYOSHO EGG」シリーズも出展。スピンやウィリーなど激しい動きが楽しめるラジコンカー「スピンアクションカー」や、高精度ジャイロを搭載した空中を飛行できるラジコンヘリコプターなどのデモンストレーションもあり、来場者が実際に操作して楽しんだ。(毎日新聞デジタル)
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大井昌和の「おくさん」2巻が、本日6月20日に発売された。これを記念して少年画報社は、抽選でグッズが当たるプレゼントキャンペーンを行う。
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プレゼントの品は3種類。A賞では「恭子の使用済み?Hカップブラジャー」が1名に、B賞では「直筆サイン入り複製原画」が30名に、C賞では「サイン入り直筆色紙」が10名に当たる。申し込みは「おくさん」2巻帯に付いている応募券をハガキに貼り、8月10日までに。
なお一部書店では「おくさん」2巻の購入特典として、描き下ろしイラストが印刷されたペーパーやカードを配布する。配布店はCOMIC ZIN、とらのあな、まんが王、有隣堂の4書店だ。特典の絵柄は書店により異なる。
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『アモーレス・ペロス』『バベル』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、オスカー俳優ハビエル・バルデムを主演に迎えた最新作『BIUTIFUL ビューティフル』のイベント試写会がこのほど東京のセルバンテス文化センターで行われ、映画評論家の佐藤忠男氏が上映後にトークショーを行った。
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『BIUTIFUL ビューティフル』は、バルセロナで非合法な商売のシノギで暮らしている男ウスバル(バルデム)が余命2か月を宣告されるも、決して楽とは言えない日々の暮らしの中で、愛する子どもたち、そして底辺で暮らさざるをえない人々を前に必死に生きる姿を描く。
本作は、イニャリトゥ監督が黒澤明監督の映画『生きる』に強い影響を受けて製作されたものだが佐藤氏は「黒澤明の『生きる』は非常にセンチメンタルな映画で“感動するツボ”がちゃんと決まっていて『ここで泣けます』という風に場面ができていたのだけれど、『BIUTIFUL…』は簡単に泣かしてくれないですよ。とはいっても『重い映画だ』と人に言わないでもらいたけれどね」と笑顔を見せ、「黒澤明は『生きる』で“世のため人のために尽くせば安心して死ねる”という非常に正しい教訓を掲げて、この映画の監督もそこに感動したはずなんだけれど、しかし待てよと。“世のため人のため”なんて言っても今の世の中大変だぞと、そう簡単に世のため人のために尽くせるものじゃないぞ、ということを描いています」と分析。家族関係が複雑になり、多民族が流入し、それぞれが一筋縄ではいかない人間関係を築きあげている本作の舞台設定を受け「この男は無知蒙昧な、ドラッグの密売をやっていたり犯罪者ですが、自分より貧しい中国人やセネガル人との絆ができてくる。これが黒澤明の時代は社会主義が解決するみたいな感じで、そこから先はあんまり考えないで済んだのだけれど、今や、世界の連帯ということを考え、勘定に入れないわけにはいかないから。だから、黒澤明の映画からは半世紀たっているから、やはり半世紀経つと世の中は変わりますよね」と述べた。
日本で1952年に製作された『生きる』の意思を継いで、50年後にスペインで生まれた映画『BIUTIFUL ビューティフル』。佐藤氏は「彼(イニャリトゥ監督)が19歳のときに『生きる』を観て非常に感動したという、そういえば最後にもIkiruプロダクションなんて文字が現れたり、だから『生きる』に感動したことが出発点であることは間違いないですよ。そして、こういう作品に影響を与えたことで黒澤さんは立派だったということもいえると思います」といい、「『生きる』の方は安心して泣けます(笑)けど、『BIUTIFUL…』は安心して泣けないです。でもやっぱりすごいね」と改めて賛辞をおくった。
『BIUTIFUL ビューティフル』
6月25日(土)よりTOHOシネマズ シャンテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー
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『BIUTIFUL ビューティフル』作品情報