収入確保の一つとしてアパート経営

先が見えない日本で、老後の不安や子供のことなど資金が気になる人が多いだろう。アパート経営をして資金を調達するということも一つの手かも知れない。地方によっては、広い土地に少人数の家族が住んでいることもある。土地が余っているのなら、アパート経営を検討して、収入の確保の可能性を検討してみることも良いのではないだろうか。
不動産投資というものはミドルリスクミドルリターンと言われているが、中古ワンルームマンションでの不動産投資はリスクが大きいと思う。なぜならば、中古ワンルームマンションに資産価値はほとんどないと思っているし、空室になってしまえば、家賃が全く入ってこないばかりか管理費や修繕費の支出が必ず毎月発生するからだ。
 【平安座島=うるま】深夜はいかいや喫煙などを繰り返した少年たちが5日の平安座ハーリーに初出場する。5月中旬から週に6日、平安座港で地域住民の指導を受けながら、優勝を目標に掲げ、心を一つにして練習に打ち込んでいる。
 出場するのは、うるま、沖縄両市の16〜17歳の男子11人。
 うるま警察署生活安全課少年係に勧められ、メンバー全員でハーリー大会に挑戦することを決めた。
 指導は平安座自治会職員の新垣一博さん(50)ら平安座住民が当たる。ハーリー自体が初めての少年たちに漕(こ)ぎ方から掛け声まで、一緒に乗り動作の一つ一つを教えている。練習開始から約2週間がたったところで「少しはさまになってきた」と成長に目を細めた。
 現在は進学や就職など、それぞれの道を歩むため、練習時間を合わせるのが難しいというが、目標は優勝と大きい。当日はそろいのTシャツを着て団結し、12日開催の屋慶名ハーリーでも結果を残したい考えだ。
 根保大作君(16)は「頑張りたい気持ちが強く、このチームワークで優勝したい。悪いことはもうできない」と意気込む。知念颯君(同)は「地域の人とも仲良くなれ、支えられていることが実感できた。この経験を青年会や仕事にも生かしたい」と笑った。
(具志堅千恵子)

 ◇きょう第3代表決定戦
 第82回都市対抗野球県予選(県野球協会、毎日新聞さいたま支局主催)は第5日の3日、県営大宮公園球場で敗者復活4回、5回戦の計2試合があった。
 敗者復活4回戦では全三郷が接戦の末、WARRIORS41を降した。同4回戦で予定されていたもう1試合は都幾川の棄権により全浦和が不戦勝した。
 敗者復活5回戦は、全浦和の先発・佐藤が全三郷を3安打に抑えて完投し、敗者復活6回戦に進出した。
 4日の第1試合(全浦和−一球幸魂)の勝者は、第2試合で所沢グリーンと第3代表決定戦を行い、14日から千葉県で行われる南関東大会(2次予選)への出場チームが決まる。所沢グリーンが負けた場合は後日、再決定戦を行う。【平川昌範】
………………………………………………………………………………………………………
 【県営大宮】
 ▽敗者復活4回戦
全三郷
  020020000=4
  001010100=3
WARRIORS41
 (三)伊田、尾崎−瀬田、川上
 (W)山崎敏、青木−大沢
▽二塁打 河本2、山崎敏(W)
全浦和 不戦勝 都幾川
 ▽敗者復活5回戦
全三郷 000200000=2
全浦和 21020000×=5
 (三)三田、金子、尾崎−瀬田、川上
 (浦)佐藤−田口
▽二塁打 田口(浦)川瀬(三)

6月4日朝刊

【関連記事】
都市対抗野球:1次予選・2日の結果
都市対抗野球:1次予選・30日の結果
都市対抗野球:1次予選の結果(29日)
第82回都市対抗野球:予選 秋田 3日
第82回都市対抗野球:予選 2次展望 兵庫 5年連続狙う三菱重工神戸


 「ラグビータウン熊谷」を世界に発信するため、県ラグビー協会と同市は、19年に日本で開催されるラグビー第9回ワールドカップ(W杯)の県営熊谷ラグビー場誘致に本腰を入れる。5日には県招致委員会(仮称)を設立。県民挙げての具体的活動を始める。
 ラグビーW杯は世界的なビッグイベント。前回07年の仏大会では、全48試合で観客225万人を動員した。日本代表は87年の第1回から連続出場中で、19年も開催国枠で出場する。
 協会は昨年6月、熊谷招致を目標に決め、9月に市とともに県に表明。今年1月には日本ラグビー協会の森喜朗会長に要望した。市ラグビーW杯招致室の島村英昭室長は「トップリーグ、大学、高校の公式戦の会場として使われ、設備・環境面でも全国トップクラス。手を挙げないわけにはいかない」と決意を示す。
 熊谷ラグビー場は91年に建設された。収容人員は約2万4000人、グラウンド面積は約1万4500平方メートル。ゴールラインからデッドボールラインまでの「インゴール」は22メートルと国内最大級の広さのため、得点をめぐる攻防に見応えがある。
 ラグビーワールドカップ2019組織委員会(東京都)によると、会場の要件は7月に発表される。10会場程度が選ばれ、現在約30都市が立候補しているという。決定は13年ごろ。島村室長は「施設面では県に相談する一方、署名活動やグッズを作るなどして機運を高めていきたい」と話した。【清水隆明】

6月4日朝刊

【関連記事】
ラグビー:日本代表、強化合宿を本格始動…宮崎に結集
ラグビー:宮崎で2度目の強化合宿 W杯まで100日
ラグビー:「日本の安全性確認」 国際機構会長
ラグビー:W杯 日本代表強化合宿、本格始動 宮崎に39人
ラグビー:W杯 開幕まで100日 日本代表、7月PNCに向け2度目の強化合宿