地球を救うソーラーパネル
地球環境は今、ドンドンと悪くなるばかりで、もう本当にお手上げといった感じですが、希望の光はありますね。その光を、エネルギーそのものに変換してしまう、ソーラーパネルによる、太陽光発電ですね。太陽光発電をソーラーパネルで行えば、地球環境を救うことができます。その可能性に、今人類は、取り組むべきですよね。
地球温暖化の問題や環境保護の観点から、クリーンエネルギーが注目されています。太陽光発電もその一つです。太陽光発電のメリットは、発電した電力を家庭用の電力として使用でき、電気代が安くなる事だそうです。しかし、日光が当たっている昼間しか発電できないことや、システムの設置費用が高いと言う問題点もあるそうです。
IGNによれば、MarvelとデベロッパーのZen StudiosはComic-Con 2011において、『Marvel Pinball』を2012年末までにWii U、ニンテンドー3DS、PlayStationVita、iOS、Android、PCでダウンロード配信することを明らかにしたとのこと。
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同タイトルは昨年プレイステーション3とXbox360で発売され人気を集めていました。
新プラットフォームでの登場と共に、続編に当たる『Mavel Pinball: Vengeance and Virtue』が年末にプレイステーション3とXbox360で発売されることも明らかにされたとのこと。Ghost Riderなど4つの新キャラクターのテーブルが新登場するそうです。
※画面はPS3/Xbox360版のもの
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コミコン2日目、ソニー・ピクチャーズのプレゼンテーションで 、期待の新作『アメイジング・スパイダーマン』と『トータル・リコール』の映像が初披露された。
キャストや監督が一新され、世界的に注目を集めている『アメイジング・スパイダーマン』のパネルは、ティーザー・トレイラーの3D上映でスタート。その後、観客が質問をする場所に、スパイダーマンのコスチュームを着た男が登場し、突然話し始めたが、声が主役のアンドリュー・ガーフィールドにそっくり。マスクをとると、本人だということがわかり、場内が騒然となった。
ガーフィールドは、「スタン・リーが、『なぜスパイディー(スパイダーマン)にこれほど人気があるかというと、誰もが共感できるからだ』と言っていたけど、僕も同感だよ。子どものころ、僕にはスパイディーが必要だったんだけど、彼は希望を与えてくれた。彼は、すべてのやせっぽちの男の子たちの、強くなりたいというファンタジーを生きている。普通はパワーを与えられると腐敗するものだけど、彼はそれを良いことのために使うんだ。彼は、数えきれない人々をインスパイアーした。すべての人々の命を救った。そして僕の命も救ってくれた。これは僕の初めてのコミコンで、間違いなく、僕の人生で最もクールな出来事だよ。ここに来てくれて、僕とこの瞬間を分かち合ってくれてありがとう」と語った。
見るからに人の良さそうな好青年のアンドリュー。その真摯なスピーチに、観客全員が魅了された。 その後、彼がマーク・ウェブ監督、グエン・ステイシー役のエマ・ストーン、プロデューサーのアヴィ・アラードたちを紹介し、全員が壇上に勢ぞろい。撮影が終ったばかりだが、2Dで以下のいくつかのシーンのフッテージを上映した。
・ ピーターが高校でいじめにあっているが、スーパーパワーを手に入れて、いじめっ子に仕返しをするところ。
・ カージャックをしようとしている男をいじめるコミカルなシーン
・ ピーターのおじさん(マーティン・シーン)と共に先生に呼び出しを受けているところと、その後の二人の会話。
・ ピーターとグエンが初めてのデートを約束するところ
・ ピーターが、亡くなった父親のブリーフケースを見つけるところ
もちろん、アクションシーンもたくさんあり、スパイダーマンの視線でビルの間を飛び回るシーンなど、3Dを効果的に使っていて迫力満点。ドクター・カート・コナーズが、悪役のリザードに変身するシーンもあった。
「2歳のハロウィーンで、初めてスパイダーマン・スーツを着た」というアンドリュー。トビー・マグワイアの大ファンで、役が決まった後、トビーから祝福のメッセージをもらったことをとても感謝しているそうだ。エマは、「わたしは、少し自分自身のものにしないとキャラクターを演じることが出来ないの。私が彼女を演じることが(ファンにとって)問題がなければうれしいわ」と話し、観客の歓声を受けていた。 『(500)日のサマー』を監督したウェブだけあって、アクションだけではなく、ピーターとグエンのロマンスなど、とてもリアルで見応えのあるものになりそう。アンドリューとエマが共演する「スパイダーマン」は、とても期待出来るものになりそうだ。
また、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『トータル・リコール』のリメイク版のパネルには、コリン・ファレル、ジェシカ・ビール、ケイト・ベッキンセール、ブライアン・クランストン、レン・ワイズマン監督が登場。まだ、撮影がスタートして少ししか経っていないものの、ダグラス・クエイド(ファレル)が、初めて記憶を移植するために「リコール」に行くが、突然襲われて、ジェイソン・ボーンのように全員を皆殺しにするシーンや、ビールとケイトが戦うシーンなどが上映された。『アンダーワールド』などを手がけてきたワイズマンだけあって、アクションシーンはとてもクール。こちらも完成作を見るのが楽しみだ。(取材・文:吉川優子 / Yuko Yoshikawa)
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