四国へ卒業旅行へ出かけました。楽しい旅でした。
昔のことを思い出すと楽しくなってしまうのですが、卒業旅行の思い出も楽しいものばかりです。四国に行ったのですが、温泉に入ったり陶芸体験をしたり楽しいことばかりでした。特に楽しかったのは、宿で卓球をしたことです。ちゃんとスリッパで卓球をして王道だねなんて喜んでしまいました。卒業旅行として申し分ない思い出だと思います。本当に楽しかったです。
一緒に国内旅行をしたいねと常々言っていた友達と去年、仙台の味を食べつくす1泊旅行に出かけました。新幹線で仙台駅まで行き、食べつくしの旅スタート。牡蠣御膳や牛タンやお寿司をたらふく食べ、夜は地酒もいただきました。あの素敵な街に震災が起きて本当にショックでしたが、また近々国内旅行で行けたらと思っています。
「今、日本に行かないよりも、行った方が精神的に楽なのです」
英国出身の歌手で女優のジェーン・バーキンさん(64)が今月、東日本大震災の復興支援チャリティーイベントに参加するため、在住先のパリから急遽(きゅうきょ)来日した。原発事故のため家族や友人にも反対されたが、40年前から15回以上も日本を訪れ、被災地の仙台でもコンサートを開いた経験のあるバーキンさんの決意は変わらなかった。
6日午後、東京都内の会見場には、襟なしのシャツにジーンズという気取らない姿で現れ、桜の枝を手に「直接、日本の皆さんに愛しているというメッセージを送れてうれしい」とほほえんだ。
東北の惨状に居ても立ってもいられず、パリの日本大使館を訪れ「私にできることは何でも言ってほしい」と伝えたという。著名アーティストらとチャリティーのネット競売を始め、パリでコンサートも企画。それでも飽きたらず、自費での来日だった。
会見の夜、東京都渋谷区のライブハウスで開いたチャリティーコンサートでは、フレンチポップスの名曲「無造作紳士」など7曲を歌い、翌日は都内の避難所で被災者を見舞った。
昨年3月、フランス映画祭団長として来日した際、「桜を見に戻りたい」と語っていた。今回、図らずも満開の花びらに迎えられた。
「この桜のような安らぎが、日本のみなさんに早く訪れますように」(飯塚友子)
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19日午後7時半ごろ、「東京スカイツリー」(東京都墨田区)で、近所の住民から「第1展望台から火が出ている」と119番通報があった。東京消防庁は隊員を高さ約350メートルの第1展望台に向かわせたが、火災の発生はなかった。現場には消防車15台が出動した。航空事故防止のために「航空障害灯」が設置されており、赤色の電灯などを炎と見間違えた可能性があるという。
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荒川、板橋両区は19日、国民健康保険加入者を対象に行っているメタボリックシンドローム予防などの特定保健指導で、委託先のタニタ(本社・板橋区)の担当者が、対象者計552人分の氏名など個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。このうち、荒川区分は56人分、板橋区分は14人。
両区によると、タニタの担当者は、個人情報を私物のUSBメモリーに保存し12日、個人旅行先の電車内で私物のパソコンを使ってデータ処理を実施。13日になってUSBメモリーの紛失に気付いたという。タニタは18日になって両区へ連絡してきた。
両区とタニタの契約では、個人情報は適正に管理するとしているが、具体的な扱いについては決めていない。板橋区によると、データをメール送信するときは氏名などを外すことになっていたが、タニタは実行していなかった。
また、紛失発覚から両区への報告に5日もかかったことついてタニタは、USBメモリーを探したり、紛失したデータの特定に時間がかかったと説明しているという。
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■様子見守り穏やかな声で話す/「求められている」ことをする
東日本大震災による被災者の受け入れが全国の自治体で行われている。被災児童が受け入れ地域の学校へ通学するなど各地で被災者と交流の輪も広がっている。しかし、震災で大きなストレスを抱える被災者と、どのように接したらいいのか。専門家が紹介する「避けるべき態度や対応」を知っておきたい。(竹中文)
◆回復支える
仙台市青葉区の宮城教育大学付属特別支援学校では13日の始業式を前に、被災児童との接し方を学ぶ臨時職員会議を開いた。主なテキストは、心理的支援マニュアル「サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き 第2版」。会議には小中学部と高等部の教員ら約30人が参加し、被災した児童との接し方を確認した。
同校では卒業式直後に震災に見舞われ、数日かけて教員らが児童生徒の安否や現状を調べた。全校児童生徒60人の生存は確認できたが、自宅が津波で全壊したり、浸水で避難を余儀なくされたりした児童生徒もいた。
会議に出席した教務主任の佐藤功一教諭(45)は「被災直後は児童生徒の状況確認に全力を尽くしたが、これからは第2段階のサポート。児童生徒の不安を受け入れ、回復を支えていきたい」。庄子博之教頭(50)も「3月末に児童生徒の家庭訪問をしたとき、余震や救急車のサイレンにおびえる児童生徒もいることが分かった。心理的支援マニュアルを参考にして、ともに震災を乗り越えていきたい」と力を込める。
◆尊重する態度を
この心理的支援マニュアルは、米国立PTSDセンターなどの作成で、「兵庫県こころのケアセンター」(神戸市中央区)が日本語版にした。
テキストでは、被災者に対して「避けるべき態度、対応」を紹介。被災者と接するときは、いきなり支援を押しつけるのではなく、まず様子を見守る▽穏やかな声でゆっくり話す。慌てず、丁寧に、忍耐強く対応する▽シンプルで分かりやすい言葉を使い、略語や専門用語は使わない▽被災者が身を守るために取った行動や困っている人を助けるのに役立った行動など、良いところを認める▽その人なりの対処法を一緒に探しながら「求められている」ことをする−などが望ましいとしている。
同センターの加藤寛(ひろし)副センター長(52)は「被災者は皆、心の回復力を持っている。接するときには、傷ついて支援が必要な人だとはみなさず、相手を尊重する態度を示してもらいたい」と指摘している。
「サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き 第2版」日本語版の全文は、兵庫県こころのケアセンターのホームページ(http://www.j−hits.org/psychological/index.html)に掲載されている。
■節電・エコのアイデア 「家庭の知恵」募集
東日本大震災は農水産業などに大きな被害をもたらしました。福島第1原発の事故の影響で、電力不足や風評被害による買い控えなどが起きています。こうした中で、私たちが今できること、家庭で実践している節電・エコ対策、思いついたアイデアなど「家庭の知恵」をお寄せください。みんなで考えましょう。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、〒100−8078 産経新聞文化部生活班まで。〈メール〉life@sankei.co.jp 〈FAX〉03・3270・2424
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